居心地良い空間を

ベビーベッドの選び方を疎かにしてはいけません

寝ている赤ちゃん

ベビーベッドを置くにあたって、自分の好みのデザイン、部屋の雰囲気、大きさなど結構前もって慎重に考えないといけないんじゃないかなと思います。最近は簡易的なネット製のカラフルで賑やかなデザインのベビーベッドも出ており、そちらのほうが移動も楽なのでよい面もあるのですが、カラフルなデザインの赤ちゃんのおもちゃやオムツですぐに部屋が埋め尽くされてしまうので、せめてベッドだけでもシンプルなほうが良いと思います。ネット製より広々感があり、誰でも立ったままでの赤ちゃんのお世話が断然やりやすいです。ネット製は真ん中が沈むので赤ちゃんの身体が少し心配な面も。
ベビーチェアはハイチェアの方がインテリアと溶け込んで、種類も豊富でいいと思います。高さ調整ができるものであれば、小学校低学年くらいまで使用可能で、子供もなんの抵抗なく座ってくれます。(デザインが赤ちゃんぽかったりすると子供も意識してしまうので注意ですが)大人まで使えないことはないですが、ちょっとさすがに座り心地に違和感あります。
ハイチェアの場合、テーブル付きのほうが赤ちゃんの椅子からの転倒防止や実際赤ちゃんと食事の距離も近くなり、自分で食べたいという意欲も引き出してくれ、椅子に座った時の身体のバランスも取りやすいのでお座りの練習にも。椅子にキチンとお座りできるかどうかで、その後の育児に影響が出てくると思います。赤ちゃんがきちんと機嫌よくお座りしてくれればママは一緒にレストランで食事ができますし、赤ちゃんは姿勢も正しくなって集中力もついてきます。ママのためにも赤ちゃんのためにもしっかりベッドと椅子選びの必要があります。椅子にキチンとお座りできると外食できたり、集中力や姿勢にも影響してきますので、育児をやるうえで重要ポイントになってくるかと思います。

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